1. カリウムサプリ
  2. むくみ
  3. ≫自律神経失調症とむくみの関係|カリウムサプリ

自律神経失調症とむくみの関係|カリウムサプリ

顔がむくんだり、足がむくんだり、むくむ理由は必ず「原因」があります。
運動不足、疲労、生活環境の変化、女性ホルモンの変化、ストレスなど、日々の生活のなかからなぜむくみが起きたのか、を身体と向き合って原因を探り根本的な部分から改善する方法が必要となります。

疲れが原因であれば自分の身体を休めれば解消されるむくみなら問題ありません。
自分自身の身体を休息させる事がわかっているのですから。
しかし、何をしても改善しない。それ以上に色々な不調が表れ始めている、というのであれば「自律神経を整える」事をおススメします。

自律神経という言葉は聞いたことがあるけれど、一体何のことかわからないという人が多いと思いますので、簡単に説明します。
自律神経というのは例に挙げると、車で言う「アクセル」と「ブレーキ」の事。
「アクセル」の部分を交換神経と呼び、人が働いたり、楽しんだり日々の生活を送るために必要な神経のことをさします。
かわって「ブレーキ」の部分を副交感神経と呼び、主に休息したり、リラックス、就寝時において働く神経の事をさします。
この「アクセル」と「ブレーキ」が交互に働くことにより、ヒトの内臓機能・血管を調整しています。
自分の意思で自律神経を動かせるわけではないのですが、「交感神経」と「副交感神経」が状況によってうまく調節されることで何不自由なく生活ができるわけで、この調整がうまくいかない人が、「自律神経失調症」という病気になってしまうわけです。

つまり、むくみが起きてしまう事は「交感神経」の働きばかりが起きているという状況。
自律神経の働きは血管の収縮と拡張を繰り返し、血流が良い人ほど安定した体調を保てるのですが、ストレスを受けたり、身体の不調を訴えている人というのは常に交感神経が優位に立つ緊張状態がつづいてしまっていて、血流が滞ってしまいむくみが起きてしまいます。

むくみをなくすには、ストレスをうまく回避できる事が非常に重要ですが、そうはいっても人それぞれストレスを受ける度合いも異なれば、「ストレス大国」日本と言われるほど。
ストレスを感じたことのない人はほとんどいないでしょう。
そんなストレス社会を生き抜く人で、自律神経を乱しがちな方におススメな方法を以下で紹介したいと思います。

お金もかからないとても簡単な方法です。
前述で書きましたが、自律神経は自らの意思で内臓の働きなどを調節することはできません。
しかし、唯一自分で自律神経の働きを調節できる方法があります。それが「呼吸法」です。
息を吸って、息を吐く。これを以下の方法で行う事によって、交感神経から副交感神経に切り替えることができます。
まず、全身から息を吐き出すように、ゆっくり口から体内の息を吐き出してください。
そして、吐き出した後は鼻からゆっくり息を吸いこみ、身体に息を取り込んでください。
目安はだいたい4から5秒程。
今度は吸った息を口から吐いてみてください。
目安は吸う時の3倍程、12から15秒ほど。
ゆっくりとおへその下が引っ込むようにして息を吐いてみてください。
この動作を、10回程繰り返すと横隔膜が刺激されます。
横隔膜の周辺には自律神経が沢山存在しています。横隔膜を刺激することによって自律神経が整って、むくみも解消されます。

お金もかからない、10分~15分程度の時間さえあればどこでも簡単にできる方法です。
是非皆さんもお試しください。また、むくみにはカリウムサプリもおすすめです。