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カリウムの摂取について|厳密にはカリウムは元素

カリウムは体に必要な物質ですが、厳密にはカリウムは元素です。
カリウムを摂取する上で有名なのはキュウリです。

正直キュウリはカリウム摂取以外の何の役割があるのかと私は疑問なのですが、そもそもカリウムを摂取するべくキュウリを食べなくてはならないかというと否です。

というのも肉、野菜、すべての生物にカリウムは含まれており、すべての生き物由来の食べ物にはカリウムがちゃんと含まれているからです。

特に肉には豊富にカリウムが含まれています。
これはカリウムに限らず、様々なビタミン、ミネラルすべての栄養に共通していえることです。

肉にすべてが含まれています。

ただし、カリウムにはむくみをとるという効果があり、それを狙う場合は特にカリウムが豊富に含まれている食べ物を食べた方が良いです。

この場合、先のキュウリがお勧めです。
足や顔のむくみが取れると思います。

むくみとカリウム

むくみを取る場合はカリウムより、水分により取れたりすることがあるのですが、キュウリにはカリウムと水分がバランスよく含まれていて非常に有効です。
ただし、カリウムも撮り過ぎはダメです。

塩や砂糖にも致死量があるようにカリウムにも致死量があり、またそこまでいかなくても腎臓に負担がかかりますので腎臓の悪い方は特に塩分とカリウムには気を付けてください。

腎臓が悪い方は減塩食プラスローカーボン食プラス減カリウム食を取る必要があります。
それ以外の方でもカリウムを以上に撮り過ぎることで腎臓を傷めますのでむくみ取りといって摂取しすぎない方が良いです。

一度腎臓の組織が壊れると元に戻ることはないですので、要注意の必要があります。
ではどれぐらい食べたら危険なのでしょうか?

はっきり言って一日に10本キュウリを食べても摂取のし過ぎにはなりませんし、そんなに食べられないはずです。

カリウムサプリ

問題はサプリメントです。

簡単に摂取できますので、簡単にカリウム摂取オーバーに達してしまします。
何もサプリメント全てが悪い訳ではないのですが、推奨量を超えるとかなり危険な薬物となります。

その例が最近であればカフェイン中毒による致死です。

これの9割以上が錠剤によるカフェイン中毒による致死です。
はっきりいってそもそもコーヒーはそんなに飲めません。
水っぽいですし、お腹が膨らむからです。
だからコーヒーでは死なないのです。

カリウムも同じです。

カフェインのように依存性は無いですが、サプリとなると少し危ないのです。
ここまでは基本的なことを書きましたが、現代人はカリウム不足になり易いそうです。

なぜでしょうか。
それは塩分の取り過ぎによるものに起因しています。

そもそもカリウムと塩分はバランスよく細胞に存在し、浸透圧を保っています。
ですが、塩分を摂取していしまいがちな我々現代人はカリウム不足となるのです。

これは必要なカリウムを摂取していても陥ってしまう症状です。
私は先にキュウリをおすすめしましたが、手っ取り早くカリウムを摂取したい場合、手に入り易いものでいえばバナナとドライフルーツをお勧めしておきます。

もし、自分自身が塩分過剰摂取で無い自信があるのなら必要ありませんが、大抵は過剰とまでは言わないですが、大目に塩分を取ってしまっていますので、朝にバナナ一本食べることをお勧めします。